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2人の会話まとも

カオルさん

「ねぇ、最近ほんとに思うんだけど…

何も考えずに生きてたら、普通に貧しくなる時代に入ったよね。」


ミズキさん

「わかる…。

私、看護師だけど、給料そんなに上がらないのに、

スーパー行くたびに“え?”ってなるもん。」


そう話し始めたのは、会社勤めをしているカオルさんと看護師のミズキさん。


カオルさん

「昔はさ、銀行にお金を置いておけば、

それだけで安心感があったじゃない?

でも今は違うよね。

物の値段は上がり続けてるのに、

お金の価値は静かに下がってる。」


ミズキさん

「つまりさ…

“何もしない”って選択が、

実は一番リスク高いってことだよね。」


カオルさん

「そう。

気づいてない人から、

静かにお金が奪われていく感じ。

怖いけど、現実だと思う。」


ミズキさん

「でも正直、

“投資”って聞くと怖かった。

知識もないし、

失敗したらどうしようって。」


カオルさん

「私も同じだったよ。

でもさ、ある時ふと思ったの。

選択肢って、実は2つしかないんじゃないかって。」


ミズキさん

「2つ?」


カオルさん

「うん。

① お金による幸せを放棄する

② インフレ率を超える投資家になる」


ミズキさん

「…それ、刺さるね。

“お金の幸せはいりません”って、

本気で言える人、ほとんどいないよね。」


カオルさん

「私も言えない。

だってお金って、

贅沢のためだけじゃない。」


カオルさん

「家族を守る力だし、

挑戦を続ける自由だし、

選択肢を増やす武器でもある。」


ミズキさん

「看護師の仕事、好きだよ。

でも体力勝負だし、

このままずっと同じ働き方できるかは不安。」


カオルさん

「だから私は、

②インフレ率を超える投資家になる、を選んだ。」


カオルさん

「最初は小さくでいい。

大事なのは、

学ぶことをやめないこと。

考えることを放棄しないこと。」


ミズキさん

「人生の付加価値って、

誰かが与えてくれるものじゃないんだね。」


カオルさん

「そう。

自分で学び、考え、生み出すもの。」


ミズキさん

「私も…選ぶよ。

守られる側じゃなくて、

自分で未来を守れる人生を。」


カオルさん

「どちらの人生を選ぶかは、

いつだって“今”の選択なんだと思う。」


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川崎スクール生のリアルな日常の声


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